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「大川三世代」とは、天領大川を三世代にわたり歩んできた若手梨農園家集団がブランド名として命名したおいしい梨のことです。
他の梨とは比べ物にならないほど美味しいものと自負しております。
是非、ご賞味ください。

大川は古くより梨農園の盛んな地で、恵まれた地形と気候がおいしさの秘密で、先人の梨作りの技術が大川梨をここまで発展させました。 三世代に渡り伝えられた技術は今では孫の代となり、現代の技術と先人のノウハウが一体となった商品展開をし、より一層おいしい梨を皆様のもとへお届け出来るよう努力してまいります。

大川三世代は、時期を変えて三種類の梨を栽培し、皆様のもとにお届けしています。「幸太郎」「豊作」「新吉」の三種類は、それぞれ違った良さをお楽しみいただけます。

梨の花(幸太郎) 幸太郎 7月15日〜8月15日頃まで
この梨の歴史
赤梨系の早生種で、和なし清算の34%を占めるもっとも量の多い品種である。なし農林3号。農業技術研究所が1941年に菊水に早生幸蔵をかけあわせて作り、1959年に命名・発表された。早生種の中でも特に収穫時期が早く、8月中旬から下旬である。ただし収穫時期が短い。
この梨の特徴
赤梨系だが中間色(中間赤梨)といい、若干黄緑色の地色が出る。酸味は少なく糖度が高い。果肉は柔らかく果汁も多い。早生種梨としては平均的な方だが、日持ちが短い。

梨の花(豊作) 豊作 8月20日〜9月10日頃まで
この梨の歴史
赤梨系の中生種で、和なし生産の30%を占める生産第2位の品種である。なし農林8号。果樹試験場によって1954年に作られ、1972年に命名された。長らくリ-14号と八雲の交配種とされていたが、2003年に果樹研究所のDNA型鑑定によって、幸水とイ-33の交配種であると発表された。
この梨の特徴
糖度が高いが、ほどよく酸味もある濃厚な味が特徴の梨。幸水よりやや大きめで、果汁が多い。また、日持ちも幸水よりは長い。

梨の花(新吉) 新吉 9月20日〜10月15日頃まで
この梨の歴史
赤梨系の晩生種で、和なし生産の11%を占める生産量第4位の品種である。菊池秋雄が東京府立園芸学校の玉川果樹園で天の川と今村秋を交配させて作った品種で、1927年に命名された。名前の由来は両品種の原産地である新潟県と高知県から。収穫時期は、10月中旬〜11月中旬。
この梨の特徴
500g〜1kg程度の大型の梨で、果汁が多く、歯ごたえのある食感で、味は酸味が薄く甘い。洋なしほどではないが芳香もある。日持ちが良い。


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名称 大川三世代
田代慎仁(代表)
住所 佐賀県伊万里市大川町大川野2474
TEL・FAX 0955-29-2612
E-MAIL okawa@sansedai.com


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